| □金華山
紺碧の海に浮かんでいる金華山は、古来より東奥の三大霊場として崇拝され、毎年多くの参拝客が訪れています。
黄金山神社には、金銀財宝を司る金山毘古神(カナヤマヒコノカミ)、金山毘賣神(カナヤマヒメノカミ)が祀られており、『三年続けてお参りすれば、一生お金に不自由しない』といわれています。
また、頂上奥殿の大海祗(オオワダツミ)神社には、大綿津見神(オオワダツミノカミ)・市杵島姫神(イチキシマヒメノカミ)『仏号・辯財天』が祀られており、日本五大辯財天の一社に数えられています。
周囲26km、海抜445mのこの霊島は全島が花崗岩からなり、千畳敷や大箱、小箱、千人沢などいたるところで奇石奇岩を見ることができます。 |